京都ラーメン
京都きたら このラーメン絶対食べよう(その2) (2011/10/8)
京都にきたのだから、京都ラーメン街道。だけど、「なんかこってりばっかり」という人もいるかと思う。実は「あっさり」ラーメンもあるのだ。それの代表格が伊佐夫

ラーメン700円だから、高いよね。強気だよ。

鶏そばTEN麺。ほんとあっさり。でもスープ全部飲んじゃった。あとで知ったけど、ほとんどの客がスープを飲み干すらしい。

おっと10月10日は500円でしかも特製「鯛そば」だと。そりゃ食いに行くだろう。

京都きたら このラーメン絶対食べよう(その1) (2011/9/23)
京都といえば「京都ラーメン」どす。京がっぱはほぼ京都ラーメン街道全部食べつくしたどす。その中でせっかく京都に来たなら「万難排して食いに行け」といえる店の1つが「極鶏(ごっけい)」です。
【注意】お昼も夕方もけっこう並びます(15人ぐらい)すいてるのは11:30と、13:30以降。夕方はスープが終わると即座にしまるので注意。早めに行きましょう。あと、カップルも多いですが、彼女が「ドロ」を受け入れるか?重々確認してから連れて行くこと。うかつに連れて行くと「●ロ」になるんで。このスープは「天下一品」の比じゃありません。
【営業時間】昼は11:30~14:30 夕方は18:00~スープなくなるまで 定休:月曜日

ラーメンはたったの3種類「鶏だく」「黒だく」「赤だく」。違いは、ベースの鶏をドロドロに溶かしたらしい、「鶏だく」に馬油をたしたのが「黒だく」。唐辛子をガンガンにかけたのが「赤だく」どす。全部650円なのだ。安いよね。ほかのラーメン街道の店はこれ以上が多いから。意外でしょ?京都はラーメンの値段が高いんだ。飲食店の値段がやたら高く感じるのが京都の気高さ。

その中でも「赤だく」がおすすめどす。実は辛くないのだ。逆にこってりドロのスープに唐辛子の辛さがうまくあい、うまいのだ。さあ、食べ始める。クリーミーを通り越して「ドロ」のスープに麺とネギを混ぜ込んで食べるのがコツ

初心者は「並もり」がいいと思う。早食いはしづらい。どの人もこの辺で「うぉーっ」と食べるペースが落ちるから不思議。

「ドロ」スープは、麺を全部食べてこれだけしか入っていない。普通のラーメンスープのように大量にない。そして、ここからどうするか?オプションのライス(お代わり自由)でドロライスにして食べるか。コーンポタージュスープだと思って飲み干すか?人生の分かれ道。これ食べて、なんともなければ、次回は「大盛り」いってみよう。

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