松尾大社
もし、京都にきて「大雨」「台風」になったら喜ぶどす。迷わず行くべき場所がある。それが松尾大社どす。ガイドブックに書くわけない秘密があるどす。

0.お賽銭大量に用意せよ

1.霊亀の滝
有名な霊亀の滝。しかし、これは、晴れていると水量がないどす。つまらん滝どすな。
ところが、いざ、大雨が降れば「まさに滝」となりますねん。
そう、京都にきて大雨になったら、ホテルの部屋で「あーあ」という必要はないのどす。
「そうだ、松尾大社の滝を見よう」これからは、そう叫びましょう。
これが、昨年、大雨の日に行って見た真の「霊亀の滝」どす。これが滝と呼べるものどす


2.亀の井の水は飲めない
名水?といわれている松尾大社の亀の井。だが、残念ながら飲用はきついどすな。この亀はドロをはきますねん(笑)。水をくむとなんかコケみたいのが入ってくるくる回っとります。「布でこしてください」とわざわざ書いてありますが、無茶だと思いますねん。


3.アーチェリーの練習を事前にしておくこと
樽うらない。全国でもこれやってるの松尾大社だけどすかな?おもろい企画どす。さて、300円はろうて2回しかうてまへん。ですので、「アーチェリー」「弓道」の練習を事前にどこかでしてからやるといいでしょう。


4.野球のピッチングの練習を事前にしていくこと
樽うらないで度肝抜かれておったら、あきまへん、この神社は遊園地みたいに楽しめるどす。松尾の山をのぼると、そこには皿を樽の中に投げ入れて願い事がかなうか占う「心願盃(さかずき)投げ」という競技?アトラクション?がありまする。
200円で素焼きの皿を5回投げることができますが、まずまともに入りませんので、事前にどこかで野球のピッチングを十分練習されてから挑戦されてください。


5.鯉のえさ大量にもっていくこと
松尾大社にはきれいな日本庭園ありまする。そこに錦鯉泳いでおりまする。この鯉にえさを上げたくなるのは人間なら当然の気持ち。さて、えさうっとりますがな、鯉もすれとりまして、どんな遠くにいても、えさを投げると集まりまする。すぐえさなくなります。だから、鯉のえさをペットショップで大量に買ってもって「ザバー」と投げて、鯉がバシャバシャはねるのを楽しみませう。あ、油のお菓子はだめどす。水がよごれますねん。


6.有料の庭園と宝物殿は
宝物殿の彫像はおもろいどす。いろいろな側面からみると意味が別々に込められていて謎解き。まるでピカソの絵みたいどす。解説のおじいさんの言うとおりに行動しましょう。庭園は無理して見なくてもよいどす。というと、神社に悪いので、その分お金を賽銭箱に入れたらどうでしょか?

7.食事するところがほとんどなしどうすんの
駅からすぐ目の前のフルーツ屋の喫茶店のランチが比較的良心的どす。ていうか、あとさまよっても、高級和食店1軒ぐらいしかないどす。それと本格コーヒーの喫茶店のみ。さみしいとこどす。
戻る